読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大会ルール


【大会特殊ルール】

本大会では『ET.ED』における元々の持ち主が自分であるカードの相手のLPへの効果によるダメージ、自分が持ち主であるカードによる自分へのLPの回復効果は、エクストラデッキからのカードを除き全て0ポイントとして扱います。

ただし双方に同じ数値分の効果ダメージを与えるもの、回復するものに関しましてはその数値分の増減を適用することと致します。

例1) 魔法の筒
→攻撃モンスターの攻撃を無効にし、相手へ0ダメージ

例2) 三位一択
→自分が融合、シンクロ、エクシーズのうち選択したもののいずれかが多かった場合、自分は0ポイント回復

相手が多かった場合、相手は3000ポイント回復

例3) 妖精の風
→お互いの表側の魔法.罠を破壊した後その数×300ポイントをお互いにダメージ

例4 )トリッククラウン、ゼピュロス
→自身の効果で蘇生した後ダメージをテキストの数値分を自分に適用(相手へのダメージではないため)

例5) 破壊輪
→相手モンスターの破壊後、その攻撃力分を自分が受け、相手へも同数のダメージ(双方に同じ数値分のダメージを与えるため)

※その他に確認されたいカードがございましたらご連絡ください。

カードの処理に関してお互いのプレイヤー間での相違があった場合、手をあげ運営を呼んでください。

電話で事務局に問い合わせ公式回答を用いますが、調整中などの処理は、すべて『不可能』として処理いたします。ご了承ください。

本大会では行動が起こっていない場合でもカードの裁定のみ確認を行うことができます。

その際お互いにカード名を知らせます。

使用可能カードは『2016年11月27日までに日本国内で発売されたカードのみ』使用可能です。

また、他言語のカードも使用することができます。その際日本語版のカードもできる限り用意してください。できない場合でも正しいテキストは必ず把握し、尋ねられた際に正しいテキストを答えられるようにしてください。

※間違ったテキスト効果を相手に伝え、その効果によって勝敗が決してしまった場合でも勝敗が決した後は巻き戻しが効きません。他言語使用で不明な点があれば必ずジャッジに確認してください。試合中であれば巻き戻せる範囲であれば巻き戻しを適用し、巻き戻しが効かない場合は他言語を使用していたプレイヤーにシングルロスなどの罰則を適用する場合がございます。

本大会に引き分けはありませんので勝敗が決定するまで、デュエルを続けていただきます。

また本大会では投了(シングルサレンダー)をどのタイミングにおいても認めます。

その時点で投了をしたプレイヤーのシングル単位の敗北とします。

投了を求められたプレイヤーは投了を拒否することはできないこととしますが、投了の際はお互いに確認をしっかりとしてください。

対戦終了後の異議申し立ては、全て対応することができません。ご了承下さい。

電卓のみのライフポイントの計算はかまいませんが、お互いのライフポイントのズレや揉め事を解消するためにメモを取りながらのデュエルを推奨いたします。

双方の主張にズレがあった場合、メモを取っているプレイヤーが優先されてしまいます。

また双方にライフポイントなどでの主張のズレが生じた場合、運営がその場や墓地などを確認したり、止むを得ずギャラリーの意見を聞き判断することもございます。御了承ください。

巻き戻しなどやズレが生じないよう、お互いにしっかりとチェーン確認を行ってください。

ここに記載されている事項及び、記載されていない事項について質問があった場合コメント欄やメール、Twitter@mariohiwigoなどで質問を受け付けます。

また予め記載されていない想定外のことが起きた場合、運営で話合い決断をくだすのでそれに従ってください。